AIコーディング 2026.04.19

Claude Code完全ガイド【2026年版】インストールから実践ワークフローまで5分で始める

タグ:Claude Code / AI開発 / プログラミング / 初心者向け / Anthropic

インストール

# 方法1: npmでグローバルインストール(推奨)
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
claude --version  # インストール確認

# 方法2: npxで毎回最新版を使う
npx @anthropic-ai/claude-code

# ログイン(ブラウザでAnthropicアカウントを認証)
claude login

CLAUDE.md設定(最重要)

プロジェクトルートに CLAUDE.md を作成すると、全セッションでルールが自動適用されます。

# CLAUDE.md

## プロジェクト概要
- Next.js 15 + TypeScript + Prisma + PostgreSQL
- テスト: Vitest, E2E: Playwright
- デプロイ: Vercel

## コーディングルール
- TypeScriptの `any` 禁止(`unknown` を使う)
- `"use client"` は useState/useEffect使用時のみ
- Server Actions は Zod でバリデーション必須
- コメントは「なぜ」だけ書く(何をするかは書かない)

## 禁止操作(確認なしに実行しない)
- git push --force
- ⚠️ production/ ディレクトリの変更
- ⚠️ .env ファイルへの書き込み

## よく使うコマンド
- npm run dev: 開発サーバー起動
- npm test: Vitestでテスト実行
- npx prisma db push: スキーマ反映

5分で試せる基本コマンド

# 1. READMEを読んでプロジェクトを把握させる
claude "このプロジェクトのアーキテクチャを教えて"

# 2. バグ修正(関連ファイルを自動で検索・修正)
claude "src/app/api/payment/route.ts でエラーが出ている。修正して"

# 3. 新機能を追加(テスト込み)
claude "ユーザー削除APIを実装して。Server Action と Vitestのテストも作って"

# 4. git diffを渡してコードレビュー
git diff HEAD~1 | claude "このコードをレビューして"

# 5. PR説明文を自動生成
git log --oneline origin/main..HEAD | claude "このコミット群からPR説明文を書いて"

実際のワークフロー例

TypeScript型エラーを一括修正

# TSエラー一覧を渡して全修正を依頼
npx tsc --noEmit 2>&1 | claude "これらのTypeScriptエラーをすべて修正して"

DBスキーマ変更からマイグレーションまで

# Prismaスキーマを編集して、マイグレーション生成まで依頼
claude "Userテーブルに avatarUrl フィールド(nullable String)を追加して。
マイグレーションファイルを生成して、既存のUserクエリも更新して"

テストカバレッジを上げる

# カバレッジが低いファイルをテストで補完
npx vitest coverage --reporter=json 2>/dev/null | \
  claude "カバレッジが80%未満のファイルにVitestテストを追加して"

Pro vs Max の選び方

プラン月額向いているケース
Pro$201日1〜3時間の開発、通常の機能追加・バグ修正
Max$1001日8時間+の開発、大規模リファクタリング、複数プロジェクト

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参考ソース